2007年05月30日
ソニー、折り曲げ可能な液晶ディスプレイを発表
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IBTimes『ソニー、0.3ミリ超薄型ディスプレイ開発』より
ディスプレイパネル、携帯電話などの薄型化競争が激化する中、ソニーは24日、厚さ0.3ミリの超薄型ディスプレイの開発に成功したと発表した。このディスプレイは紙のように映像を再生している最中に、曲げることもできる。
「技術のソニー」が戻ってきたようなニュースですね。
この折り曲げ可能な液晶は本当にすごいですね。
今後、今まで広告掲載が不可能だったRが効いた場所、例えば電柱などに、この有機ELディスプレイを設置すれば、広告配信もできますし。
新しい広告場所がどんどん作られそうな予感がします。
ソニーのサイトで、この有機ELディスプレイの映像が見ることができるのですが、3枚ほどキャプチャーを撮ってみました。



なんで、こんな薄い中で映像が流せるのか不思議でしょうがないです。
ソニー広報担当者は「将来的にはこの0.3ミリ超薄型ディスプレイを電灯や人の腕に巻き付けたり、あるいは衣服のように身につけたりできるようにできるようにできればと考えている、今後壁紙のような形での超薄型ディスプレイの利用が期待できる」と話している。
この有機ELディスプレイを100人くらいの腕に巻き付けて、ソニーに新製品の広告映像を流したりしたら、面白い広告展開ができるのではないでしょうか。
有機ELディスプレイ自体の宣伝にもなりますしね。
今後、ソニーがこの有機ELディスプレイを使って、どんな新製品を出していくのか期待です!
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