2007年06月21日
ドコモ、iPhoneの日本導入を目指す
Sankei WEB『ドコモ 「アイフォン」導入に意欲 米アップルと交渉へ』より
NTTドコモは19日、携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」に携帯電話機能を加えた米アップル社の新端末「iPhone(アイフォン)」の日本導入を目指し、同社と交渉を進める方針を明らかにした。
おっとこれは、すごいニュースですね。
てっきり、ソフトバンクモバイルがiPhoneの日本導入を目指すと思っていましたが、ドコモも狙っているようですね。
ソフトバンクモバイルもiPhoneの日本導入を検討中のようなので、iPhoneをめぐって両社が戦うことになりそうです。
以前、iPhoneの発売が発表された時にも書きましたが、iPhoneは欧州では2007年後半、アジアでは2008年に発売、日本では携帯電話の規格が違うため発売予定は未定ということでした。
個人的には年内にでも日本で発売されてほしいくらいなのですが、それはちょっと無理そうですね。
早ければ、来年中には発売されるかもしれませんが。
ドコモの中村維夫社長もインタビューでiPhoneについて「非常に魅力的。興味は非常にある」と語っていたようですが、ソフトバンクモバイルの孫さんは、iPhoneの発売がされたMacworldの会場にいたくらいですからね。
ドコモとソフトバンクモバイルのどちらが日本にiPhoneを導入するのか楽しみですね。
米国のiPhoneの通信方式(GSM)は日本国内に対応せず、ドコモが導入するには自社の通信方式(W−CDMA)による端末開発が前提となる。
それにしても、なんで日本は世界と違う通信方式をとったのでしょうか??
