2007年06月25日
iTunes Storeがアメリカ3位の音楽販売店に
ITmedia『iTunesがAmazon抜く——Appleが米国第3位の音楽小売店に浮上』より
米Appleのデジタル音楽ストア「iTunes Store」の1〜3月期のシェアが10%に達し、Amazon.comを抜いて米国で第3位の音楽小売店になった。NPD Groupが6月22日に発表した。
アメリカでタワーレコードが破産したように、デジタル音楽の勢いは伸びる一方ですが、CDの販売は減り続けているようです。
アメリカの音楽小売店の1位はWal-Mart Storesで15.8%、2位はBest Buyで13.8%、3位はiTunes Storeで10%、4位はAmazon.comで6.7%ということです。
Nielsen SoundScanの販売統計によれば、1〜3月期の音楽CD販売は前年比で20%以上も落ち込んだ。この傾向は今後も変わらないとアナリストは見る。
アメリカのヒップホップでは、DJがセレクトした曲を納めたミックステープがすごく流行したという歴史があります。
そして、そんなミックステープはミックスCDへと変わり、今後はミックスmp3へと移行していきそうですね。
すでに、移行しているのかもしれませんが。
