100人に9人がブログが理由で会社をクビに

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ITmedia『「ブログを理由に従業員を解雇」9%——米調査』より

電子メールやSNS、ブログ経由での情報漏えいに対する企業の懸念が高まっている。この1年で、3分の1以上の企業が従業員の発信メールを、21%が従業員のブログなどを調査した。

アメリカの308社を対象に行われた調査ということです。

この調査によると、ブログを理由に従業員を解雇したという回答はなんと9.1%。

100人のうち9人はブログが理由がクビになっているんですね。。

やっぱり、アメリカってシビアです。。

報告によると、3分の1以上の企業が、過去12カ月以内に電子メール経由での情報漏えいの恐れについて調査を行ったと回答。

会社のPCでのプライベートメールは注意が必要ですね。特に、外資系はきびしいです。

僕の友達も某外資系会社に勤めていましたが、すごくきびしいと言っていました。

社外向けの電子メールを読んだり分析するためのスタッフがいるとの回答は、従業員1000人以上の企業の32.1%、2万人以上の大企業では38.8%に上った。

すごいですね。。メール分析スタッフがいる会社が大きな会社になると全体の1/3もあります。

ちなみに、SNSのポリシー違反で従業員を解雇した企業は5%、メディア共有のポリシー違反で従業員を解雇した企業は6.8%ということです。

そのうち、日本もアメリカのようにきびしくなるかもしれませんね。

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