2007年07月14日
Googleブック検索に慶應大学の図書館がパートナーに
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CNET Japan『Google、ブック検索で慶応義塾大学図書館と連携--図書館はアジアで初の参加』より
Googleは7月6日、書籍検索サービス「Googleブック検索」において、慶応義塾大学と提携すると発表した。
7/2にベータ版が開始した「Googleブック検索」に慶應義塾図書館がパートナーに加わりました。
図書館が「Googleブック検索」のパートナーになるのは、日本だけでなくアジアでも初ということです。
慶應大学の図書館にある著作権保護期間の切れた書籍約12万冊をデジタル化していくということです。
さすが、ITでは最新を行っている印象がある慶應大学ですね。
ちなみに、僕はたまに慶應の湘南校舎の図書館に本を借りに行ったりします。
という訳で、さっそく「Googleブック検索」を使ってみました。
とりあえず、「ブログ」で検索。

出てきました。ブログについての記述がある書籍たちが。ちゃんと、スポンサーリンクも右側に出るんですね。
この表示順はどうやって決まっているのでしょう?
そのうち、「Googleブック検索」で上位に表示されるためのSEOテクニックとかも出てくる可能性もなきにしもあらずですね。
「Googleブック検索」がメジャーになって、本を買う前に「Googleブック検索」でチェックするという習慣が当然の行為となれば、この表示順で書籍の売り上げも変わってくるでしょうからね。
とりあえず、1位に表示された本をクリック。

「ブログ」で検索したので、検索キーワードには黄色でマーキングされています。
アマゾン、紀伊国屋、楽天、セブンアンドワイのリンクもあって、書籍を購入できるようにもなっています。
フッターにはスポンサーリンクがありますね。
この「Googleブック検索」はけっこういいですね。これから買おうかどうか迷っている書籍を「Googleブック検索」で前もって見ることができれば、かなりの判断材料になります。
ざっと使ってみた印象では、アマゾンの「なか見!検索」よりも、より書籍の全体像を見ることができますね。
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