PUMA(プーマ)のスニーカーCLYDE(クライド)を購入しました!

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PUMAのCLYDE

僕はファッション誌って見ないんですよね。昔はよく見ていたのですが、ここ数年はまったく見なくなってしまいました。

しかし、美容院で自分の順番を待っている時だけは、ここぞとばかりにファッション誌を見ます。

で、先日、美容院でファッション誌を見ていて、すごく気になるスニーカーがありました。

PUMAのCLYDE(クライド)というスニーカーです。上の写真のスニーカーですね。

もう一目惚れしてしまいましたね。

でさっそく家の帰ってから原宿のPUMA STOREに電話したんですね。「CLYDE(クライド)ってスニーカー、おいてありますか?」って。


そうしたら、入荷したばかりとか。人気のスニーカーなので、おそらくすぐに売り切れるということ。

で、先週の水曜日に原宿まで行き、購入してきました!

このスニーカー、PUMAのCLYDEはもともとはバスケットボールシューズということです。

今のバスケットボールシューズとはだいぶ違いますね。

スニーカーについていたタグにはこのように書いてあります。

その伝説は1968年に生まれた。
1970年代、New Yorkのバスケットボール界のヒーロー、ウォルト ”クライド” フレイザーによってPUMAのシグニチャーシューズは「スタイルアイコン」として、コートのみならず、ストリートでも有名になった。
クライドは、シューズのラスト部分をより広くし、多くのカラーバリエーションをPUMAとともに開発した。
30年を経た今でも全く色あせていないクールでスタイリッシュなスタイル。
そのPUMAの伝統がいま蘇る。

こんな感じで、PUMA CLYDEも文字が光り輝いています!

PUMA CLYDEロゴ

試着している最中に、店員さんにCLYDEについていろいろと聞いてみました。

「このスニーカーって毎年販売されているんですか?」

「そうですね!年に2回春夏と秋冬で販売されますよっ。」

「毎回、色のバリエーションが違うんですか?」

「そうですねー。毎回違う色の組み合わせですねっ。」

「雑誌で知ったんですけど、すごい人気があるみたいですね?」

「そうなんですよー。CLYDEファンの中には、毎回、全色購入されるお客様もいますよっ。」

「そうなんですかぁー、それは、すごいスニーカーマニアですね。。」
(ちなにみ、このようなスニーカーマニアのことを「スニーカーヘッズ」と呼ぶようです。)

と、こんな感じの会話でした。

毎年、色の組み合わせが違うんですね。

今年の秋冬のカラーバリエーションは、この3色です。

3色のCLYDE

僕はパープル/グリーンもいいなぁーと思って試着してみたのですが、洋服との合わせやすさと黒と黄色の絶妙な組み合わせが気に入ったので、ブラック/イエローモデルを購入しました。

このPUAMのCLYDEは、ディテールに凝っているスニーカーなんですよね。

例えば、靴の中。

CLYDEの靴の中

この写真でどの程度伝わるか分かりませんが、なんというか、素材がゴルフ場のグリーンの芝ような感じなんです。

裸足で履くと気持ちいいんですよね。

これから暑い夏が来ますが、はやくも秋が待ち遠しいですね!

PUAMのCLYDEって、ビームスとかでも販売されているようなんですが、PUMA STOREの店員さん曰く、1サイズにつき一足しか入れないようです。

で、26.5cmや27cmが一番人気があって入手困難ということです。

それと、CLYDEは縦長なデザインなんですよね。なので、店員さん曰く横幅に合わせてサイズを選んだ方がいいということでした。

僕は縦だと27cmがちょうどよかったのですが、横だと27.5cmがぴったりだったので、27.5cmを購入しました。

先っちょが少し余ってしまいますが、ヒモをグッと縛れば全然問題ないですね。

CLYDEをこれから購入したいという方はネットがいいと思います。

ちょっと探してみたのですが、楽天のミタスニーカーズというショップでは、まだ全サイズあるようですね。

PUMA CLYDE ブラック/イエロー
PUMA CLYDE パープル/グリーン
PUMA CLYDE グレー/パープル

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PUMAのCLYDE(クライド) バスケットボール界のヒーロー、ウォルト”クライド”フレイザーによるPUMAのシグニチャーシューズ