2007年08月14日
Googleがプライバシー問題についてYouTubeで動画で説明
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WIRED VISION『Google、ビデオで人々を説得「プライバシーは侵害しない」』より
プライバシー問題にうるさい人たちは、1つ1つの足跡を追跡されることなく、安心してネット・サーフィンを楽しみ街を歩くことが人間にとっていかに大切かについて、絶えることなく声高に訴え、検索エンジン界の巨人・米Google社に対して明確なメッセージを送り続けている。
これが、Googleによるプライバシーの侵害はないという説明動画です。
「Google社にはせいぜい、IPアドレスから割り出したユーザーの相対的位置と、インターネット接続に利用しているプロバイダ程度しかわかりません。ユーザー本人とユーザーのIPアドレスを正しくマッチさせられるのは、プロバイダだけです」
上の引用は動画で話している女性、GoogleのサポートエンジニアのMaile Ohyeさんが言っているコメントです。
動画では「cars」とGoolgeで検索した場合にGoogleがどの程度の個人情報を得ることができるのかを説明しています。
また、Googleで検索するとIPアドレスは分かるけど、それで特定の個人は分からないと言っています。
Googleで検索した場合に残るログの記録としては、検索した文字列、検索結果のページ情報、IPアドレス、クッキー情報、ブラウザとOSの情報、検索した日付と時間と言っています。
今後は、検索はパーソナライズ化すると言われていますが、それはそれでちょっと恐いと思われてもしょうがないかもしれません。
もし、どの人がどんなキーワードで検索しているのか、Google内部の人が知っていると思うと、Googleを使って気軽には検索できないですね。
特に、著名人はそう思うんじゃないでしょうか。
検索するキーワードは、その人の頭の中に存在するものといっても過言ではないですからね。
でも、この動画では、そういったプライバシーの侵害にあたるような情報はGoogleは知り得ないと言っていますが。
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