2007年09月21日
米長者番付、ビル・ゲイツが14年連続1位
IBTimes『フォーブズ米富豪ランキング、ビル・ゲイツ氏14年連続首位』より
20日発表されたフォーブズ(Forbes)誌の米国版長者番付によると、「Forbes 400 Richest Americans(米国の大富豪400人)」入りする最低必要純資産は、前年度から3億ドル増加して13億ドルとなった。
去年の9月に「米長者番付 ビルゲイツが13年連続一位」という記事を書きましたが、ビル・ゲイツが14年連続でアメリカの長者番付のトップになりました。
ちなみに、世界の長者番付に関しては、今年3月に「世界長者番付、ビル・ゲイツが13年連続1位、日本では孫正義が1位」という記事を書きました。
トップ5は下記の通りです。
1位 マイクロソフトのビル・ゲイツ(590億ドル)
2位 バークシャー・ハシャウェイ会長の投資家ウォーレン・バフェット(520億ドル)
3位 カジノ大手ラスベガス・サンズ社長のシェルドン・アデルソン(280億ドル)
4位 オラクルのラリー・エリソン(260億ドル)
5位 Googleのセルゲイ・ブリンとラリー・ペイジ氏(185億ドル)
というわけで、4位までは去年と同じですね。5位にGoogle創業者の二人が入りました。
今年の傾向としては、上位45名の半数がプライベートエクイティ投資やヘッジファンドの運用で高利益を得た人だったそうです。
最年少はヘッジファンドを運営する33歳の投資家ジョン・アーノルド氏で317位。純資産総額15億ドルということです。
