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アメリカ各地でズボンを下げてはく「腰パン」で罰金や禁固刑

CNN『米各地に「腰パン」禁止条例 禁固6カ月の刑も』より

ズポンをウエストより下にずり下げてはく、いわゆる「腰パン」を当局が禁止する動きが、米南部などの市や町で最近目立っている。

「腰パン」すると、罰金は禁固刑を科する条例も登場しているようですね。

一部では差別という声もあるようです。

どうなんでしょうか?表現の自由のような気がしないでもないですが、日本でもよく見かけますよね。

僕なんか、トランクスが見えなければ気になりませんが。。トランクスが見えると、「そんなもん見たくねぇー。。。」くらい思ってしまいますが。。

ルイジアナ州の町デルカンブリーでは今年6月、下着やしりの見える服装で公の場を歩くことを禁止する条例が、議会を通過した。違反者には最大500ドル(約5万7800円)の罰金または禁固6カ月の刑が科せられる。

禁固6ヶ月は重たいですね。。

ただ、ジーンズのデザインで「腰パン」のように見えるものもありますからね。

実際にはちゃんとしたウェストの位置にベルトをしてはいていても、そう見えるジーンズはたくさんあります。僕も持ってますし。

要は、下着やお尻を見せるなということなんでしょうね。僕も男の下着やお尻はあまり見たくないですね。。。

でも、それを法律で取り締まるところは、日本人には理解しがたいところかもしれません。

ヒップホップ系のファッションが好きな人で、アメリカに旅行に行く人は、旅先の州が「腰パン」禁止になってないか調べてから行った方がいいかもしれませんね。

旅先で罰金5万円以上はでかですからね。

皮肉なことに、腰パンは米国の刑務所で生まれたとされる。受刑者に支給される制服はサイズが大きめで、ベルトは危険だとして与えられないため、ズボンは必然的にずり落ちる。これが80年代後半、ヒップホップ系のビデオなどにファッションとして登場し、その後高校生らの間に広がった。

これは知りませんでした。確かに、刑務所でベルトで凶器に使われる可能性が高いですね。

ファッションというものは、環境の影響を強く受けるものだと改めて思いました。

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