2007年10月04日
冬のボーナス、16年ぶりの高水準
FujiSankei Business i.『ボーナス16年ぶり高水準…非製造業の収益本格改善が寄与』より
民間調査機関の労務行政研究所が3日発表した今年冬の一時金(ボーナス)調査によると、すでに労使で妥結した東証1部上場企業の平均支給額は、前年同期と比べ2・2%増の74万8621円だった。
大企業と言われている会社に勤めている人の今年の冬のボーナスは、1991年以来の高水準になるようですね。
今年冬の東証1部上場企業のボーナス平均支給額は74万8621円だそうです。
高いですねー。平均ですからね。
製造業が2.2%、非製造業が2.0%増加しているということです。
調査は、東証1部上場の1740社(9月末)のうち、今年の春闘や夏の一時金交渉で、冬のボーナスをすでに決めている企業が対象。産業別労組などを通じて267社のデータを集め、分析した。
日本政府が年金問題を解決し、国民の心理的パリアを無くすような政策をすれば、退職した団塊世代のタンス貯金、高水準のボーナス、企業の経常利益は過去最高という背景を考えると、もっと景気が上向いてもいいように感じますね。
昨年末は、PS3やWiiなどが販売されて話題になりましたが、今年はこれといってないような気がします。。
みなさん、どんなお金の使い方をするのでしょうか?
