2007年10月19日
日本の富裕層、世界2位の147万人
J-CASTニュース『日本の富裕層、世界2位の147万人に』より
米証券大手のメリルリンチなどは2007年10月18日、100万ドル(約1億1,600万円)以上の金融資産を持つ日本国内の富裕層が米国に次いで世界2位の147万人に達した、とする調査結果を発表した。
富裕層って100万ドル以上の資産を持っている人を言うんですね。1ドル115円計算だと1億1500万円ですね。
そんな大金持った人が日本には147万人もいるんですね。
アジア全体で見ると、約6割を占めているそうです。
増加率はインド20.5%、中国7.8%と日本の5.1%を大きく上回っており、経済成長が著しい中国、インドなどが追い上げている。
日本は団塊世代が退職金を手に入れていますからね。
でも、人口減少による労働力不足と高齢化を考えると、いずれインドや中国に抜かれる時がくる可能性は大でしょうね。
世界全体の富裕層は950万人(8.3%増)、うちアジア全体では260万人(8.6%増)ということです。
富裕層が増えているということは、持たざる者も増えているということです。
格差拡大ということですね。
