2007年10月10日
中国では都市階級が上位なほどGoogleを使う
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Japan.internet.com『【中国】百度、都市階級下位で高シェア、Google は逆〜検索市場報告』より
百度(Baidu)は都市階級が下位になるほどシェアが高く、谷歌(Google)は逆に都市階級が上位であるほどシェアが高いという逆転現象が見られた。
上記は中国インターネット情報センターでの「2007年中国検索エンジン市場調査報告」で発表されたものです。
ちょっと面白いと思ったのが、中国語ではGoogleを「谷歌」と言うんですね。なんて読むんでしょう?
日本ではGoogleのことを「グーグル」と言いますが、オーストラリアやアメリカでは「ゴォーグル」のような発音で言う人が多いですね。
百度(Baidu)は都市階級が下位になるほどシェアが高く、谷歌(Google)は逆に都市階級が上位であるほどシェアが高いという逆転現象が見られた。
都市階級が上ということは、お金持ち層ということでしょうか?
まぁ、金持ちは人とは違うものを選ぶ傾向が強いですからね。
みんなが百度(Baidu)を使っているなら、みんなとは違った検索エンジンを使いたがる傾向があると思います。
「世界ではGoogleが一般的だよ」みたいな感じで使っているのかな??
「ネットユーザーが最初に選ぶ検索エンジン」という項目では、百度が74.5%を占め、7割以上を獲得。Googleは同14.3%であった。
日本でも同様の調査をしたら、最初に選ぶ検索エンジンはYahoo!が一番多いんじゃないでしょうか。
ただ、日本ではもうちょっとGoogleを選ぶ比率が高いでしょうね。
Googleは中国ではあまり使われていないんですね。日本でいう、MSNのような感じなのでしょうか?
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