2007年10月10日
Google、有料リンク販売側サイトにペナルティ
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SEM R『グーグル、有料リンク問題に新たな対策 - リンク販売側へのペナルティ開始』より
米Search Engine LandのDanny Sullivanによると、米Googleが有料リンク(テキストリンク広告)販売サイトに対してPageRankスコアを下げるというペナルティによる対策を開始した。
有料リンクとは、お金を支払ってGoogleのページランクが高いサイトからのリンクをもらうことです。
それにより、Googleの検索結果で上位に表示することを狙うわけですね。
こうなると、お金を持っているサイトオーナーがリンクを買いまくって、自分のサイトを上位に表示することができてしまいます。
つまり、検索結果の不正操作的な行為になってしまうんですね。
今回、リンクを販売したことでPageRankが低下したとされるのはThe Standord Daily。このサイトはスタンフォード大学の学生新聞サイトだがSEOマーケッター向けにリンクを販売し続けていた。しかし、Sullivanによると同サイトのPageRankは9から7に落ちたという。
確かに「The Standord Daily」のサイトを見ると、ページランクは7になっています。
そして、フッターの「PAID ADVERTISING」という項目でリンクを売っているようですね。
Googleは手動でこのサイトのページランクを下げたことを認めたようですね。つまり、ペナルティーを与えたと。
また、リンク販売サイトはインデックスから外されたら、サイトが上位に表示しないようなペナルティを与える場合もあると下記のサイトでは言っています。
Official: Selling Paid Links Can Hurt Your PageRank Or Rankings On Google
追伸(2007年12月3日)
「The Standord Daily」のサイトのページランクですが、12月3日現在は5まで下がっていますね。
9から5ですが。。もう、価値が下がりまくりですね。。
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