2007年10月07日
パソコンの販売数は世界的に伸びている、特にノートブックが人気
Japan.internet.com『2007年のパソコン売上は予想以上に好調』より
減速だなんてとんでもない。パソコンの売上は依然としてきわめて好調だ。牽引しているのは新興市場だが、米国などの成熟市場でも売上が伸びている。
世界中の情報テクノロジーについて調査をしているGartnerによると、全世界のパソコン出荷台数は2007年に12.3%、2008年には11.0%の伸びを示すということです。
実は、僕も今、ノートブックが欲しくてたまりません。
外出専用の小型ノートブックが欲しいです。OSはWindows Vistaを使ってみたいですね。
今、何がいいのか調査中だったりします。
Gartnerの調査による予測によると、2007年に2億6000万台売れたパソコンのうちの40%をノートブックが占めるということです。
ちなみに、2006年には35%がノートブックだったので、ノートブックの販売台数がデスクトップに比べて伸びているんですね。
Gartnerは、2010年にはノートブックの販売台数がデスクトップを上回ると予測しています。
といっても、デスクトップの販売も伸びているようですなんですね。アメリカとカナダでは、デスクトップパソコンの販売が好調ということです。
つまり、パソコン市場が全体的に伸びているということですね。
Gartner の予測によれば、2007年から2008年にかけての出荷台数の成長率は、成熟市場 (米国、カナダ、欧州、日本) で平均7.0%、新興市場では平均18.6%に達するという。
パソコンユーザーが増え、パソコンに対する依存度やリテラシーが上がると、やはりさらにハイスペックな機種への買い換え願望や、もう一台、用途別で持ちたいといった願望が出てくると思います。
実際、僕もそうですからね。
パソコンはこれから販売台数が伸びないと言われていましたが、なんだかんだいって、伸びていきそうですね。この調査を見る限り。
