2007年11月07日
2〜3語の複合キーワードで検索するユーザーが58.9%[2007年10月]
SEMリサーチ『「2~3ワードで検索するユーザーが過半数」 - 蘭OneStat.com調査 2007年10月』より
蘭調査会社・OneStatは2007年10月31日、ユーザーが検索時に利用する検索ワード数に関する調査結果を発表した。
2ワードが31.9%、3ワードが27.0%と両者あわせて58.9%と過半数を占めた。
インターネットユーザーは、複合キーワードで検索することは当たり前になってきているようですね。
各検索キーワード数の割合は下記の通りです。
1ワード:15.2%
2ワード:31.9%
3ワード:27.0%
4ワード:14.8%
5ワード:6.5%
6ワード:2.7%
7ワード:1.1%
8ワード:0.5%
9ワード:0.2%
10ワード:0.1%
順番的には、2、3、1、4、5で5〜10ワードはそのままなんですね。
1ワードよりも3ワードを入力して検索している人が多いは正直意外です。
そして、4ワードと1ワードでは、たったの0.4%の差。
これも意外ですね。
ちなみに、2003年4月は下記のような順位です。
1ワード:29.22%
2ワード:24.76%
3ワード:24.33%
4ワード:12.34%
5ワード:5.43%
6ワード:2.21%
7ワード:0.94%
4年前は検索キーワード数と順位が同じですね。
この4年間で、多くのユーザーが複数のキーワードで検索した方が、自分が求めている検索結果が表示されることを学んだということですね。
ひと言で言えば、検索リテラシーの向上ということですね。
Most people use 2 and 3 word phrases in search engines according to OneStat.com
