2007年11月19日
「ミシュランガイド東京 2008」三ツ星レストランは8軒
Yahoo!ニュース『ミシュランガイド東京08、★★★は8軒』より
ミシュランは『ミシュランガイド東京2008』を22日に発売する。それに先駆けて19日、星のついたレストラン名を明らかにした。150軒がセレクトされ、三ツ星が8軒、二つ星が25軒、一つ星が117軒。
美食のバイブルと言われている「ミシュランガイド東京 2008」が11/22に発売されます。
三ツ星が付いたレストランは、当分の間予約が取れなくなるほど、影響がある本のようですね。
僕はさっそくアマゾンで予約してしまいました。
「ミシュランガイド東京 2008」で三ツ星が付いたレストランは下記8軒です。
フレンチ
「カンテサンス」(白金)
「ジョエル・ロブション」(恵比寿)
「ロオジエ」(銀座)
日本料理・寿司
「神田」(銀座)
「小十」(銀座)
「濱田屋」(銀座)
「すきや橋 次郎」(銀座)
「鮨 水谷」(銀座)
やはり、銀座の店が強いですね。
僕は銀座はほとんど行かないですね。。来年は行ってみようかなぁーと思います。
ちなみに、「ミシュランガイド東京 2008」では、東京は累計191個の星が付き、「世界で最も星つきレストランの多い美食の都」(ミシュラン関係者)となったようです。
こういった一流レストランで値段を気にせず食べてみたいものです。。
追伸(2007年11月21日)
「ミシュランガイド東京 2008」がアマゾンでベストセラーの1位になっています。
ちょっと「ミシュランガイド」について調べてみました。
「ミシュランガイド」は1990年に安全で楽しいドライブのためのガイドブックとして誕生したということです。
最初は自動車修理工場や市街地図、ガソリンスタンド、ホテルなどを紹介するドライバー向けの無料ガイドブックだったようです。
1920年から有料で販売し、1930年からレストランを星の数で評価するガイドブックになったようです。
「ミシュランガイド東京 2008」を製作するのに当たって、日本人2人とヨーロッパ人3人の「覆面調査員」が1500店を1年半かけて調査したようです。
評価には賛否両論あるようですが、東京はニューヨークよりもパリよりも星がついたレストランが多い世界一のレストラン街と評価されています。
しかし、行こうと思えばいつでも行ける東京ですが、僕は全然満喫していませんね。
もっとレストランライフを楽しみたいなぁーと思いました。

