アマゾン、電子ブックリーダ「Kindle」を発表
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CNET Japan『「ペーパーバックより軽い」:アマゾン、電子ブックリーダ「Kindle」発表』より
ニューヨーク発--「なぜ書籍はアナログ時代の最後の砦なのだろうか」。オンライン小売業大手のAmazonの最高経営責任者(CEO)であるJeff Bezos氏は、ニューヨークのユニオンスクエアにあるW Hotelにおける新しい電子ブックリーダ「Amazon Kindle」の発表に際し、聴衆らにそう問いかけた。

アメリカのアマゾン(Amazon)が電子ブックリーダー「Kindle」を発表しました。
僕は紙で本を読む方が断然好きですが、ダウンロード販売なので、急いでいる時、今すぐ読む必要がある時には便利かもしれませんね。
あとは、紙を作るには森林伐採が必要ですが、電子ならそれが必要ないという意味では、環境保護的な役割もあるでしょうね。



ざっとですが、Amazon Kindleの特徴をまとめてみます。
・価格は399ドル
・サイズ19.05×13.46×1.78センチ、重さ292グラム
・電子インクを使用
・太陽光の下でもOK
・解像度は600×800ピクセル(167ppi)、モノクロ4階調
・対応書籍はAmazon.comの「Kindle Store」で購入可能、既に9万冊以上の書籍があり
・書籍約200冊分を保存可能
・SDメモリーカードも追加できる
・キーボード検索が可能
・書籍にメモを付け加えることもできる
・文字サイズが変更可能
・自動的なしおり機能
・バッテリー持続時間はワイヤレス接続の待ち受け状態で2時間、オフで1週間
・ネットワーク接続料金は無料
・購読料金は、新聞が月額5.99~14.99ドル、雑誌は1.25~3.49ドル、ブログは0.99ドル
新聞が毎朝届けられるのは、忙しサラリーマンの人にはいいかもしれませんね。通勤で大きな新聞を広げて、周りからウザイ目で見られる必要がないですからね。
日本でもいずれ販売されるのかな?
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