2007年11月01日
手で触るパソコン次世代インタフェース、Microsoft「Surface」
スポンサード リンク
たまたまネットをしていたら見つけたサイトなのですが、マイクロソフトの「Surface」は映画「マイノリティ・リポート」に出てくる1シーンのようですごいですね。

パソコンの次世代インタフェースは、マウスでなく手で直接画面を触って操作するんですね。
iPhoneやiPod touchにも共通する概念ですね。

こんな感じで、まるで机の上に写真があるように、画面上の写真を手で移動させたりするんですね。

移動だけでなく、拡大縮小も上のキャプチャ写真のように、写真の隅をひっぱって操作します。iPod touchでもこんな感じですよね。
っていうか、その前に机にパソコンが埋め込まれているんですね。

これ、販売されるとしてら、いくらで販売されるのでしょうか?高そうですね。

バーのテーブルにも使われています。こうなると、もう、注文を取りに来る店員は必要ありません。
店内でかかっている音楽を購入することができるようにも応用できそうですね。
酒を飲みながら、気に入った音楽がかかっていたら、自分のiPodをテーブルに繋いで、iTunesで音楽を購入。こんな未来は素敵です!
まぁ、マイクロソフトなので、iPodとiTunesはないと思いますが。。

このキャプチャー写真を見る限り、マイクロソフトも同じ事考えていたようです。
音楽だけでなく、本も購入できるようですね。
こんな感じで、未来のパソコンはディスプレイに直接手で触れて操作するようになるみたいですね。
もう、ディスプレイに指紋がつくのは当たり前の時代になりそうです。
興味を持った方は、下記のページを見て下さい。
けっこう、「おーー!」とか思いますよ。
スポンサード リンク