2007年11月29日
コンビニにも地域別価格、サークルKサンクス来春導入検討
FujiSankei Business i.『コンビニ初、地域別価格…サークルKサンクス来春導入検討』より
コンビニ業界4位のサークルKサンクスは27日、全国一律価格で販売している弁当やおにぎりなどPB(プライベートブランド)商品の店頭価格を、来年4月にも都市部より地方を低く抑える「地域差」を設ける方向で検討していることを明らかにした。
今年6月に「マクドナルド 都心では値上げ、地方では値下げの地域別価格スタート」という記事を書きましたが、とうとうコンビニにも地域別価格がスタートするようですね。
サークルKサンクスが地域別価格の導入を検討する背景には、都市部と地方で収入の開きが原因のようです。
コンビニは2006年まで7年連続で既存店売上が前年割れしているそうで、特に地方の売上の落ちは激しいようですね。
値段を安くすれば、その分、足を運んでくれるお客さんも増えるでしょうから、それによる「ついで買い」で利益を出すこともできますからね。
ちなみに、ローソンも地域別価格の導入を検討中ということです。
旅行で地方のコンビニに行ったら、ちょっと安かったら、学生さんなどはうれしいかもしれませんね。
