2007年11月03日
TIME誌「今年の発明」にiPhone
Yahoo!ニュース『「今年の発明」にiPhone 米誌「タイム」が選ぶ』より
米誌タイムは1日、恒例の「今年の発明」に、米アップル(カリフォルニア州)が発売した携帯電話端末「iPhone(アイフォン)」を選んだと発表した。
去年2006年のTIMEの「今年の発明」にはYouTubeが選ばれましたが、今年はiPhoneが選ばれました。
来年はGoogle Phoneだといいですね。
同誌は「携帯電話業界に多大な衝撃を与えるとともに、携帯型の情報端末への進化の始まりを告げた」と選考理由を説明している。
他にもTIME誌は、「大きくて動作は鈍く、価格も高すぎる」としながらも、コンピューターが生活のあらゆる場面で活躍する未来社会の先がけ的商品と評価しているようです。
iPhoneを使った人がよく言うのが、「携帯電話ともパソコンとも全く違った機械」という言葉。
新しいコンセプト商品という位置づけでしょう。
TIME誌はiPhoneのことを、「携帯電話端末というよりは、ひとつの新しいプラットホーム(基盤)なのだ」と称賛しているようです。
