2007年12月26日
中国でニートが増加、1200万人を突破
Yahoo!ニュース『ニートが1200万人を突破、社会不安の要因になるとの指摘も—中国』より
2007年12月、中国青少年研究センター、中国人民大学人口発展研究センターは共同で報告書「中国青年人口発展状況研究報告」を発表した。
この報告によると、中国では2005年の時点で16〜35歳の3.62%、1216万人がニートなんだそうです。
2007年の今年の段階では増えているのかな?
ただ、中国のニートと日本のニートとは違うようですね。
中国のニートには3段階あるようです。
(1)一定期間無職となっている者
(2)海外留学や大学院受験の準備をしている者
(3)労働意欲がなかったり、好条件を求めて就業を拒否している者
日本では(3)だけだけですよね。
中国では勤めていた会社を辞めて、次の会社を探している間もニートになってしまうんですね。
