2007年12月11日
東芝、128GBのSSD(Solid State Drive)を製品化
ITmedia『東芝、128GバイトSSDを量産へ 「10万円切る程度」』より
東芝は、容量128GバイトのSSD(半導体ディスク)の量産を来年3月に始める。コスト効率が高い多値NAND型フラッシュを採用したのが特徴で、価格は「市場の動向によるが、128Gバイト量産品で10万円を切る程度」(同社広報室)としている。

このSSD(Solid State Drive)はハードディスクドライブに代わる高速ストレージとして注目されるもので、ハードディスクを使ったノートパソコンに比べてもっと小型化することができそうですね。
本当に紙のノートくらい薄くなってほしいですね。
SSDは、HDDより高速・軽量な記憶媒体として期待されているが、製造コストが高く、64Gバイト品が10万円以上で市販されている。
ということは今回の東芝のSSD(Solid State Drive)は、128GBで10万円を切る価格で提供するようなので、安いですね。
いつか、パソコンからハードディスクがなくなる日がくるのかもしれません。
ハードディスクもよりも高速で高機能、そして、小さい代替品が出てくれば、パソコンはもっと小さくできますからね。
