2007年12月15日
楽天田中まーくん6000万円で一発サイン、グッズのロイヤルティーは5%
Yahoo!ニュース『6000万円高くない! マー君効果で楽天ウハウハ』より
“マー君効果”でボロもうけ−。新人王を獲得した楽天・田中が13日、初の契約更改を行い1500万円から4倍増となる6000万円で一発サイン。田中は「すごく評価してもらったと思います。納得して判を押しました」とニッコリ。
楽天の田中将大投手(通称まーくん)が初の契約更改交渉で4500万円アップの年俸6000万円でサインしました。
楽天では5番目の高給取りになるということです。
新人選手では99年に西武・松坂が16勝で7000万円。巨人・上原が20勝で6600万円に、ともに1300万円からアップしているが、田中は11勝止まりで数字は劣るのだから、2人以上に評価されたといってもいい。
なぜ、11勝と松坂、上原に劣る数字で6000万円も年俸がもらえるのか?
その理由に、グッズによる収入があるようです。
楽天チーム全体ではグッズ収入が9.5億円あるそうなのですが、まーくんのグッズがダントツ一位の売上だったそうです。
そして、選手へのグッズのロイヤリティは5%ということ。
1億円で500万円です。
なので、今回の年俸はグッズの売上の貢献度もあるようですね。
それにしても、グッズのロイヤリティが5%って少ないですね。
グッズは売れれば売れるほど球団が儲かるということですね。
ただ、球団が儲かれば、選手の年俸にも今回のように反映されますからね。
また、観客動員はさらに大きい。楽天は球団創設3年目で初めて観客動員100万人を突破する111万7369人を記録。これは昨年より16万人増で「マー君は客寄せに使う」と、主に火、水曜に起用した野村監督の狙いが見事に的中。
まーくん効果で観客もたくさん入ったようですね。
宮城県での楽天が与えた経済効果は約129億円ということで、去年の97億円から32億円もアップしたということです。
まーくんは観客を増やし、そして、観客はまーくんグッズをたくさん買ったんですね。
ビックカメラみたいに、「100人に1人タダ!」みたいなことをやれば、もっと観客増えないかな??
「俺、この前、楽天で100人1人タダ!に当たったんだよー」とか口コミ効果も生みそうな気がしないでもないですが。
