2007年12月29日
イギリスの人口、60年後には日本を抜く
日経ネット『英人口、60年後に日本を逆転・英政府推計、移民増で高出生率』より
現在は日本の約半分にすぎない英国の人口が60年後に8000万人を超え、日本を逆転する見通しであることが英政府の人口推計で明らかになった。
当ブログでは、世界の人口について過去に何度がとりあげています。
日本は世界の中で65歳以上の人口が一番多く、15歳未満の人口が一番少ない国
けっこうありますね。僕は人口ネタが好きなんですよね、なぜか。。
イギリスの人口増の理由は、急ピッチの移民流入と出生率の安定のためということです。
移民流入の影響で今後15年間に総人口は毎年43万―44万人増加。子だくさんの移民の増加に伴い英国全体の合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子供数)は1.9前後で安定する。
2028年には7000万人、2066年には8100万人を見込んでいるようですね。
反対に人口が減っている日本は、現在の総人口は約1億2770万人ですが、2046年に1億人を割り込み、2065年には8000万人を下回るということです。
人口は、その国の労働力を表しますからね。
労働力が減るということは、経済力も減るということです。
逆に、人口が増えているイギリスは、今後、経済力も伸びていくのではないでしょうか。
そういえば、先日偶然テレビで観た「ラブ・アクチュアリー」というイギリス映画が面白かったです。たぶん、観たのは2回目だと思いますが。
ラブストーリーなのですが、ところどころで、アメリカを面白おかしく小馬鹿にしたイギリス映画でした。
