2007年12月03日
Googleのサーバー数は日本の年間サーバー出荷数より多い
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ZDNet Japan『「グーグルのサーバ数は日本の年間サーバ出荷台数より多い」--ガートナー、日本と世界のギャップを指摘』より
ガートナーの試算によるとGoogleの運用しているサーバの台数が100万台を超えているだろうとし、「日本で年間に出荷されるサーバの台数は約60万台。Googleではそれを大きく上回る数のサーバを運用し、膨大なコア数のプロセッサ能力を仮想化技術で管理している」と、その規模の大きさを指摘した。
上の引用文は、ガートナー リサーチの副社長の方が「Gartner Symposium/ITxpo 2007」の基調講演で話した内容です。
Googleのサーバ数は、日本で年間に出荷されるサーバ数である約60万台より多いんですね。
他の国はどうなんでしょう?日本が少ないのかな??よく分かりませんが、Googleのサーバ数が多いのは確かですね。
この講演では、日本と海外のテクノロジの運用スケールや構想力、実行力のギャップに中国工商銀行(ICBC)と日本の銀行の例も出しています。
ICBCは、個人口座数が1億7000万という巨大銀行だ。日本の郵便貯金の口座数が1億2000万、三菱東京UFJ銀行の口座数が4000万であることを考えると、規模の大きさは一目りょう然だが、「それでもICBCは満足しておらず、自社の強みを懸命にアピールしている」と亦賀氏。
僕は中国工商銀行(ICBC)について全く知りませんが、中国って日本の人口の10倍以上ありますよね。
ちょっと中国と日本で比べるのはどうなんでしょうか?
まぁ、言いたいことは、世界レベルのシステムを構築し、世界レベルで顧客を獲得するべきだということなんでしょうが。
確かに、これからは世界をマーケットにできる企業とできない企業では、まったく違う運命を歩むようにも思いますが。
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