2007年12月03日
実は意味を知らなかったビジネス用語ランキング
gooのビジネスランキングに「実は意味を知らなかったビジネス用語ランキング」が発表されています。
雑誌やテレビ、社内の会議で飛び交っている ビジネス用語。何気なく使っているけれど、実は意味を知らなかった、なんて経験はないでしょうか。いまさら「それはどういう意味なんですか?」なんて質問するのはちょっと恥ずかしい。
というわけで、1位に選ばれたビジネス用語は「クラウドソーシング」です。
僕も知りませんでした。。。
以下、ベスト10です。
1位:クラウドソーシング
企業などがインターネットを通じて,不特定多数の人々に対するアウトソーシングを行うこと
2位:CSF
主要成功要因。経営戦略やITガバナンスなどを計画的に実施する際、その目標・目的を達成する上で決定的な影響を与える要因のこと
3位:バズマーケティング
口コミを使ったマーケティング。直接人の口を通しての噂に限らず、Webへの書き込みやメールなどを使い、商品やサービスなどの宣伝やイメージの浸透を図る
4位:ロングテール
インターネット上で商売しているEコマース系Webサイト、いわゆるオンラインショップにおける独特の商品の売れ方に関する傾向を表す言葉
5位:CPC
インターネット広告の費用対効果を示す指標の1つで、クリック単価とも呼ばれる
6位:BSI
景気動向指数
7位:ブレスト
思いついたことをお互いに言い合って、企画を膨らませていく会議のこと。「ブレーンストーミング」の略
8位:B2C
企業と一般消費者の取引
9位:B2B
企業間の取引
10位:ステーク・ホルダー
株主、従業員、取引先、地域住民など、企業に関わりのある、あらゆる利害関係者を意味する
ヤバイなぁー。。3つも知らないビジネス用語がありました。。もっと勉強しなくちゃですね。。
以下、ベスト30は下記のサイトで見ることができます。
