2007年12月23日
牛乳乳製品健康科学会議、「病気にならない生き方」牛乳は体に良くないは科学的根拠なし
FujiSankei Business i.『「牛乳良くない」非科学的 健康科学会議 新谷医師の主張否定』より
新谷弘実外科教授が著書「病気にならない生き方」(サンマーク出版)の中で、「牛乳を飲み過ぎると骨粗しょう症になる」などと記したことに対する公開質問状への回答書を公開、新谷医師の牛乳乳製品に関する主張は「科学的根拠がない」とする見解を発表した。
「病気にならない生き方」は僕も持っています。が、まだ読んでいません。。
この発表は、 医学や栄養学などの学識者16人で構成する「牛乳乳製品健康科学会議」によるものです。
牛乳は子供の時には今となっては信じられないくらい飲んでいましたね。
ご飯と一緒に飲んだりして。
今となっては、牛乳単体で飲むことはなくなってしまいましたが。カフェオレの時くらいかな。
「牛乳乳製品健康科学会議」によると、新谷医師さんが「病気にならない生き方」で書いた牛乳は体に良くないという部分は、科学的根拠はまったくないと結論づけたようです。
新谷医師はこの中で、「市販の牛乳は『さびた脂』ともいえる」「牛乳のカルシウムは、かえって体内のカルシウムを減らしてしまう」などと健康への悪影響を主張。
この主張はけっこう話題になりましたね。本も100万部を超えるベストセラーになりましたし。
実際のところ、どうなんでしょう?一般の人には全く分からない領域ですが、医師という立場の人が「牛乳は体に良くない」と書籍で書くと、それに影響されて飲まない人は多いでしょうね。
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
新谷 弘実 
病気にならない生き方 2 実践編
新谷 弘実 
