2008年01月28日
2007年12月世界の検索エンジンシェア TOP10
TechCrunch Japanese『百度が世界検索市場でマイクロソフトを抜く。露YandexもAskに迫る勢い』より
米国も世界もグーグルが首位独占で世界検索市場における同社のシェアは62%だが、その下でも熾烈なバトルが展開中だ。特に米国外に目を転じると。
去年の10月に「2007年8月の全世界の検索エンジン利用状況」という記事を書きましたが、今回は2007年12月の世界の検索エンジンシェアです。
2007年12月、世界の検索エンジンシェア トップ10
1位 :Google(62.4%)
2位 :Yahoo!(12.8%)
3位 :Baidu(5.2%)
4位 :Microsoft(2.9%)
5位 :NHN(2.4%)
6位 :eBay(2.2%)
7位 :Time Warner(1.6%)
8位 :Ask(1.1%)
9位 :Yandex(0.9%)
10位:Alibaba.com(0.8%)
圧倒的にGoogleの1人勝ち状態ですね。
Baiduは先日、日本でもサービスを開始した中国ナンバーワンの検索エンジンです。
NHNは韓国ナンバーワンの検索エンジン「Naver」を運営している会社ですね。
Yandexはロシアの最大手検索エンジンです。
Alibabaは中国のeコマースサイトで2005年にはYahoo! Chinaを買収しました。
言語の別なくベストな検索エンジンが勝つはず…と思いきや、この市場シェア統計を見る限り、やはり文化とマーケティングも同じぐらい大きな役割りを果たすことが分かる。
日本だとヤフーがナンバーワンの検索エンジンですからね。
文化とマーケティングは確かに大きな役割を果たすと思います。
comScore : Baidu Ranked Third Largest Worldwide Search Property by comScore in December 2007
