2008年01月27日
2007年ウィキペディア、グーグルから394万人、ヤフーから719万人がアクセス
MarkeZine『2007年「ウィキペディア」訪問者は、Yahoo!から700万人、Googleから300万人』より
「ウィキペディア」(wikipedia.org)の昨年1年間の推定訪問者数は2,740万人で、2006年の1,851万人に対し約1.5倍。2005年から2006年の伸び率も155%となっており、依然として高い伸張率を示しているという。
ビデオリサーチインタラクティブが発表した資料です。
Wikipedia(ウィキペディア)は、検索すると常に上位に出てきますからね。
やっぱり、こういったサイトは被リンクが集まりやすいので、ある意味、最強のSEOサイトだと思います。
といっても、キーワードのよっては、あっさりと抜いてしまうこともあるので、Wikipediaだからといって諦めないで、被リンクを見て勝てそうなら挑戦すべきだとは思いますが。
2007年12月度の「ウィキペディア」訪問者の参照元ドメインを見ると、検索エンジンの検索結果からの遷移が圧倒的多数を占め、「yahoo.co.jp」が719万人、「google.co.jp」が313万人、「google.com」が81万人となっている。
ヤフーはグーグルの2倍弱なんですね。
やっぱり、日本ではヤフーが強いですね。
でも、これも5年後には逆転している可能性も十分にあると思いますが。
