新聞社のボーナス額、日経は30歳は126万円
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FACTA online『格差歴然 新聞52社「ボーナス一覧」』より
新聞記者を目指すご子息を持つご両親。「冬の時代」と言われても「腐ってもマスコミは高給」などと幻想を抱くなかれ。新聞業界も勝ち組、負け組がくっきり。しかも勝ち組にも木枯らしが吹き始めている。
新聞各社の去年の冬のボーナス額です。
日本経済新聞は30歳は126万6000円ももらっているんですね。
逆に毎日新聞は35歳で87万円。
50万円近くの格差があります。
ということで、新聞各社にも勝ち組、負け組が出てきているというニュースです。
以下、年齢別の新聞各社のボーナス額です。
■全国紙
日本経済新聞(40歳):1,717,468
朝日新聞(41歳) :1,675,297
日本経済新聞(30歳):1,266,639
共同通信(39歳) :1,269,000
読売新聞(30歳) :1,175,539
毎日新聞(35歳) :870,107
時事通信(30歳) :687,281
■地方紙
北海道新聞(39歳) :1,395,000
新潟日報(35歳) :1,336,020
徳島新聞(35歳) :1,322,528
宮崎日日新聞(35歳):1,247,642
山陽新聞(35歳) :1,220,000
愛媛新聞(35歳) :1,214,349
岩手日報(35歳) :1,064,494
山形新聞(38歳) :1,000,000
神奈川新聞(41歳) :921,000
琉球新報(41歳) :757,922
沖縄タイムス(38歳):795,118
■スポーツ紙
日刊スポーツ新聞(35歳) :1,301,229
朝日学生新聞(39歳) :1,039,473
スポニチ新聞(39歳) :987,662
報知新聞(35歳) :957,680
神戸デイリースポーツ(35歳):880,821
ざっといくつか抽出してみました。
地方新聞もけっこうボーナスいいんですね。
かつては、朝日新聞がボーナス額ではダントツだったらしいです。
しかし、去年は日経が朝日を抜いて首位ダッシュです。
朝日新聞は部数減、広告減の二重苦があったようですね。
それにしても、新聞社はやっぱりボーナスいいですねー。大変そうですけどね。
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