国内旅行で成約したユーザーの67%は株式に興味がある

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MarkeZine『「国内旅行」で成約した人の約7割が「株式」の広告もクリックしている【業界別クリック履歴調査】』より

マイクロアドは、同社の広告配信ネットワークの広告をクリックして、広告主サイト上で成約(購入・入会・資料請求などのコンバージョン)に至ったユーザーが、他にクリックしている広告の履歴についての調査結果を発表した。

このニュースは2007年12月のニュースとちょっと古いのですが、面白いので取り上げてみました。

「国内旅行」で成約したユーザーのうち67%も「株式」の広告をクリックしていたりします。

ユーザーの興味の広さや深さがかいま見れて面白いです。

データは、コンバージョンした業種を100%として、その他業界の広告のクリック数を相対的な比率で算出している。

「リフォーム」で成約したユーザーがクリックした他の業種
賃貸住宅:26%
ファッション:21%
食品販売・宅配:16%
分譲住宅:11%
健康食品:11%
出版・書籍:11%

「リフォーム」とは関係がないと思われる「ファッション」や「食品販売・宅配」、「健康食品」の広告もクリックされているんですね。

これは、どうみてもリフォームした人の中での女性の多さが伺えますね。

「クレジットカード」で成約したユーザーがクリックした他の業種
語学・留学:6%
競馬予想:3%
海外旅行:3%

クレジットカードで成約したユーザーは、いずれもクリック率が低いので、その時点ではあまり他の業種には興味がないようですね。

「国内旅行」で成約したユーザーがクリックした他の業種
株式:67%
海外旅行:58%
コミュニティサイト:50%
スポーツ:42%

「国内旅行」で成約したユーザーは、他の業種にもどん欲に興味があることが伺えます。
やっぱり、旅行するということは生活にゆとりや余裕があるということの表れみたいなところがありますからね。

それしても、「海外旅行」は分かりますが、「株式」の広告のクリック率が高すぎます。

富裕層だったり、団塊世代だったりの金銭的に余裕がある層が多いんでしょうね。

株式投資で儲かったお金で旅行する人もいるかもしれませんね。

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