2008年01月21日
ヒラリー・クリントンの涙、Obama Girl vs Giuliani Girl vs ヒラリーにメロメロ
ASCII.jp『もう「ヒラリーにメロメロ」です。』より
アメリカの米大統領選で、1/8のニューハンプシャー州予備選では「オバマ有利」とマスコミが報道していたのですが、ヒラリーさん涙で一気に形成逆転したようですね。
これが、ヒラリーさんがインタビューに答える時に涙ぐんだ動画です。
Hillary Clinton cries tears, shows she's not ready on Day 1?
ヒラリーさんと言えば、アメリカでは「鉄の女」のような強いイメージがありますが、そんなヒラリーさんだからこそ、この涙は強烈な力を持ったようです。
現に、ニューハンプシャー州予備選ではヒラリーさんが絶対不利と言われながらも勝利を手にしたのはヒラリーさんでした。
この動画はすごいビューがあったようですね。
アメリカでは日本と違って、政治活動にもインターネットが使われています。
そして、YouTubeのような若者が見るサイトに動画がアップされることによって、若者層の支持も得られるという流れがあります。
ヒラリーさんがインタビューで泣いた数日後にはこんな動画がYouTubeにアップされました。
"I Got a Crush...On Hillary" (take that obama girl!)
「俺は、ヒラリーにメロメロさ」というようなヒラリーさんを応戦する歌を作って、PVにしてYouTubeにアップしたようです。
この動画は、「take that obama girl!」とあるように「オバマガール」に対抗したもののようですね。
オバマガールとは、オバマさんを応援する女性です。こちらも、「私は、オバマに恋している」というような内容です。
"I Got a Crush...On Obama" By Obama Girl
そして、同じ候補者であり、元ニューヨーク市の市長でもあるジュリアーニさんを応援する「ジュリアーニガール」もあるようですね。
下の動画は「オバマガール」 vs 「ジュリアーニガール」の動画です。
Debate '08: Obama Girl vs Giuliani Girl
なんだか、アメリカって政治でもエンターテイメントしてしまう面白い国ですね。
日本でもこういった活動が行われれば、若者層はもっと政治に興味を持つかもしれません。
まぁ、良くも悪くもだと思いますが。。
アメリカには政治をパロディ化したこんなサイトもあります。
