2008年01月18日
海外の物価の安い国で引きこもる「外こもり」
R25.jp『最近増えているらしいです…「外こもり」って一体何だ?』より
「外こもり」と呼ばれる人々をご存じだろうか?定義的には「短期バイトなどで稼いだお金を元手に、一年の大半を物価の安い外国で暮らす人々」ということになり、近年、若者を中心に増加しているという。
日本でバイトしてまとまったお金を貯めてから、物価の安い国で生活するひとを「外こもり」って言うんですね。知りませんでした。
下記の本「日本を降りる若者たち」には、そういった人達の生態が描かれているそうです。
日本を降りる若者たち
下川 裕治 
「特に多いのがタイのバンコクです。彼らの多くは1泊300円~1000円程度の安宿に滞在し、そこで『ひきこもり』のような生活をしています。そのため数が把握しづらいのですが…日本人だけでおよそ1万人はいると見られています」
宿や食べ物などの生活費が1日1500円だとしたら、一ヶ月で45000円ですね。27万円あれば、半年滞在できます。
それにしても、「外こもり」している人が1万人って多いですね。
でも、そんな「外こもり」している人が、現地で「ひきこもり」しているなんて。。。
なんか、もったいないな。
ノートPCを1台持って小説でも書けばいいのに。
こういった「外こもり」している人は、日本社会に生きづらさを感じた人が多いようです。
労働環境や人間関係に疲れた人たちです。
でも、1万人も外こもりしている人がいたら、現地で会うでしょうね。
一緒に日本人観光客のガイドでも格安でやったりすればいいのに。法律的に禁止されているかもしれませんが。。
僕はバリ島が好きで過去に2回ほど行ったことがありましたが、サーファーやボディーボーダーで3ヶ月とか滞在している人がいましたね。
大会に備えて、常に波があるバリで練習していると言っていました。
宿も1日300円くらいって言っていましたね。
こういった生き方も長い人生のうちの1場面ではありだと思いますね。
