2008年01月20日
ノキアの「Vertu」、1000万円のブランド携帯電話が日本に上陸
J-CASTニュース『超高級ブランド携帯が続々上陸 1000万円!買う人いるの?』より
2007年から人気ブランドとコラボレーションした高級携帯電話「ブランドケータイ」が話題になっていたが、販売価格が1000万円もする「超高級」が早ければ2008年秋にも日本に上陸する。

携帯に1000万円って僕の価値観ではあり得ないですが、世界には買う人もいるようですね。
ノキアの高級携帯ブランド「Vertu」は、現在48ヵ国で販売されているそうですが、今年の秋にも日本に上陸するということです。
「Vertu」はノキアのブランドで、世界48ヵ国で同ブランド専門店、百貨店、高級時計・宝石店のみで販売されている。宝石や貴金属をあしらっていることで「ラグジュアリー携帯」などとも呼ばれている。価格の中心は日本円100万円前後だが、高いものになるとオーダーメードで1000万円を超えるのだという。
「ラグジュアリー携帯」という名前の通り、もう電話じゃないんですね、感覚的には。
アクセサリーという意味合いの方が強いのでしょう。
電話やメールができて、時間も分かるアクセサリーって感じなのかな?
そういう考え方なら、携帯は常に持ち歩きますし、洋服によって変えるということもないので、アクセサリーよりも高いお金を出してもいいという人がいてもおかしくないかもしれません。
当然、ターゲットは富裕層ですね。
ブランド携帯と言えば、2007年3月にドコモから発売された「ドルチェ&ガッバーナ」の携帯は、75,000円で販売後すぐに完売したそうです。
プラダからも今年中に日本で携帯が出る予定みたいですね。
ブランド携帯、ラグジュアリー携帯を持ち歩く人が今年は増えるかもしれないですね。
