2008年02月21日
2012年にはデジタル音楽がCDを超える
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CNET Japan『デジタル音楽の売り上げ、2012年にはCDを超える--Forresterが予測』より
調査会社の米Forrester Researchは2月19日(現地時間)、2012年までに全米のデジタル音楽がCD売り上げを超えるとする予測結果を発表した。
米調査会社「Forrester Research」がアメリカとカナダの5000人以上の消費者を調査したところ、2012年までにデジタル音楽がCDの売上を超えるという予測を発表しました。
「東芝、ブルーレイには勝てないためHD DVD撤退を発表」で書きましたが、パッケージメディアって徐々になくなっていくと思うんですよね。
やっぱり、自宅でワンクリックで購入できて、すぐに聞ける気軽さを味わってしまうと「これでいいじゃん!」みたいな感じになるんですよね。
紙のジャケットがないというデメリットはあるんですが、アルバムから好きな曲だけを選んで購入できるというメリットもありますし。
全米の音楽売り上げ全体に占めるデジタル音楽の割合は、2011年中に半数におよび、2012年には総利益が48億ドルに到達する一方で、CDの売り上げは38億ドルにまで低下するという。
僕が学生の時はまだデジタル音楽はなくて、CDが全盛でした。
でも、クラブ好きのような一部の音楽好きにはアナログのレコードが人気だったんですよね。
渋谷にはレコード屋がたくさんありましたからね。
海外のDJも渋谷までレコードを買いに来る人もけっこういたくらいです。
CDにもそういった一部のマニアからの需要があればいいんですが、ないですよね。。
今、iPodでDJもできるようですからね。
渋谷ではここ数年でレコード屋が減っています。
あと数年もすれば、CDを売るタワーレコードはHMVのようなショップも減ってくるでしょうね。
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