ジェロ、黒人演歌歌手・ENKAシンガー

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asahi.com『黒人演歌歌手、祖母の母国・日本で夢のデビュー』より

日本の演歌史上初、米国出身の黒人演歌歌手が20日にCDデビューする。

これ、新しいなぁー。見た目はどうみてもヒップホップ系、でも、演歌を上手に歌います。

名前はジェロ、アメリカのペンシルベニア州ピッツバーグ生まれで、おばあちゃんが日本人のようです。

「釜山港へ帰れ」と「津軽海峡・冬景色」を歌っています。こぶしが効いています!

日本語もペラペラですね。


デビュー曲「海雪」です。途中の間奏ではダンスを踊っていますね。

作詞が秋元康さん、作曲が宇崎竜童さんということで、レコード会社も気合いが入っているようですね。

海雪
ジェロ 秋元康 山口洋子
B00120VGP0

祖母は終戦直後、米国軍人と横浜で結婚。ジェロの母親を出産して渡米した。5~6歳のころ、祖母が口ずさむ演歌を聴いて心ひかれ、「おばあちゃんの喜ぶ顔が見たくて一緒に歌った」。

日本人のおばあちゃんの影響で演歌を歌うようになったんですね。

でも、アメリカ生まれなのに、なんでこんなに日本語がペラペラなんだろう??と思ったところ・・・

15歳のとき、「日本語スピーチ大会」に出場するために初来日。ピッツバーグ大情報科学部を卒業後、関西外語大学に留学。3カ月の日本滞在中に「日本で演歌歌手になろう」と決意した。

とあるので、小さな頃から日本に興味があって日本語もかなり勉強していたんでしょうね。

こんなジェロの目標は紅白出場ということです。

これはデビュー曲「海雪」のPVかな?

ブログもやっています。やっぱり、日本語も書けるんですね。

JERO’S BLOG -ジェロのブログ-

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