2008年02月03日
矢野経済研究所、アフィリエイト市場動向調査2008年版を発表
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INTERNET Watch『2007年度のアフィリエイト市場規模は697億円、矢野経済研究所調べ』より
矢野経済研究所は31日、アフィリエイトサービス市場動向に関する調査結果を公表した。2007年度の市場規模は、前年度比135.0%の697億9,000万円に達する見込みだという。内訳はPC向けが468億9,000万円(同137.7%)、携帯電話向けが229億円(同152.5%)。
矢野経済研究所が「アフィリエイトサービス市場動向に関する調査結果 2008年版」を発表しました。
アフィリエイト市場は、2010年には1300億円を超える見込みのようですね。
以下、調査結果です。
アフィリエイト市場の推移(PCとモバイル)
2004年:180億5,000万円(対前年度比231.3%)
2005年:337億5,000万円(対前年比187.0%)
2006年:517億円(対前年比153.2%)
2007年:697億9,000万円(対前年比135.0%)<見込み>
徐々に、対前年比は下がっていますが、年度平均25%程の成長が予想され、2010年には1,325億円の市場規模が予測されるということです。
モバイルアフィリエイト市場の推移
2004年:28億5,000万円(対前年比435.0%)
2005年:71億1,000万円(対前年比249.5%)
2006年:150億2,000万円(対前年比211.3%)
2007年:229億円(対前年比152.5%)<見込み>
やはり、モバイルはこれからのようですね。
僕が個人的にちょっと意外だったのが、「今後注力したいインターネット広告」でアフィリエイトが1番だったことですね。
今後注力したいインターネット広告
1、アフィリエイト:56.0%
2、検索連動型広告:50.0%
3、Eメール広告:26.0 %
4、ウェブ広告(バナー広告・テキスト広告等):23.0%
4、モバイル広告:23.0%
5、レビュー掲載型広告(クチコミ広告):15.0%
6、行動ターゲティング広告:14.0%
7、コンテンツ連動型広告:11.0%
やっぱり、広告主からしてみると、成果報酬型というのは魅力的なんですかね。
僕はてっきり、検索連動型広告が1番かと思っていました。
この背景には次のデータがあるようです。
最も望ましいインターネット広告の支払い形態
1、成果報酬型:78.0%
2、クリック課金型:7.0%
3、出稿期間保証型: 4.0%
4、インプレッション保証型:2.0%
5、%Eメール広告:1.0%
僕個人的には行動ターゲティング広告に今は一番興味がありますね。
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