2008年03月10日
内藤大助、2度の防衛に成功して亀田ブランドから卒業!?
先週の8日(土)に内藤大助選手とタイのポンサクレック選手のWBC世界フライ級タイトルマッチがありました。
そして、亀田大毅選手を破ったのに続き2度目の防衛に成功しました。
オープンスコアリングシステムだったのですが、4Rまではポンサクレックが4ポイント差で上回っていましたが、8Rでは逆に内藤が4ポイント有利に。
このポイントでポンサクレックが焦ったのか、9Rには内藤選手を投げ飛ばしてしまいました。
オープンスコアリングシステムが採用されると、8Rでポイントで負けている方は精神的なタフさが必要とされますね。
亀田戦の時も、9Rで亀田陣営は取り乱してしまいましたからね。
でも、ポンサクレックはさすが17度防衛しただけあって、メンタル面も強く、最終的にはドローまで持ち込みました。
ポンサクレックは4、5年後に引退を考えているようですね。
つまり、まだまだ内藤選手からベルトを奪うつもりでいます。
二人はすでに4度も戦っていて、2勝2敗で対戦成績もドローです。
5度目の正直があるのでしょうか?
ちなみに、ポンサクレックは内藤選手に対し、「内藤にはたくさん練習して防衛を続けてもらいたい。あまりテレビに出過ぎないように」と助言したようですね。
テレビによく出ていたことは知っていたんですね。。
個人的には亀田興毅選手と戦って欲しいのですが、内藤陣営は「もう亀田ブランドは必要ない」と言っているようですね。
宮田会長曰わく「今の内藤には興毅君の名前は必要ないと思います。立派に“ピン芸人”としてやっていけますから」とのこと。
宮田会長って面白いこと言いますね。
ちなみに、視聴率は、関東地区で26.3%、瞬間最高視聴率は試合終了直後で35.7%ということです。
確かに、ピン芸人で十分やっていける視聴率ですね。
というか、人気お笑い芸人より視聴率とれてます。
内藤陣営は2度の防衛により興行権をもつことになりました。
つまり、対戦相手を選ぶことができるということです。
年内に亀田戦をやって欲しいなぁー。
