2008年03月16日
米リスティング広告、81%がアドワーズ、1万以上のキーワード出稿が21%
SEM R『「81%がGoogle AdWords利用」「21%が1万以上のキーワードを管理] - WebTrends調査』より
米WebTrendsは2007年5月17日、米国のサーチマーケッターの検索連動型広告の利用に関する調査結果を発表した。
アメリカでの検索連動型広告に関する調査です。
2007年4月に開催された「SES New York 2007」で、132人のサーチマーケティング担当者から回答を得たそうです。
利用している検索連動型広告
Google AdWords:81%
Yahoo!(Sponsored Search):64%
MSN (adCenter):49%
その他:12%
設定しているキーワード数
1から1,000キーワード:31%
1,000から10,000キーワード:22%
10,000以上から200,000キーワード:21%
検索連動型広告の問題
キーワード価格の高騰:60%
サーチマーケティングの効果測定:45%
複数の検索エンジンの管理と新たな効果的なキーワードの発見:43%
1万以上のキーワードを運用している人がかなりいるんですね。
管理はどのようにしているのでしょうか?
それと、やはり、日本よりアメリカは進んでいるので、キーワードの高騰の問題は日本より申告なんでしょう。
2年後くらいには、日本でも1万キーワード以上を検索連動型広告に出稿する広告主が当たり前のようになるかもしれませんね。
そうなると、社内に検索連動型広告管理部みたいな部署が必要になるかもしれません。
アクセス解析も一緒に観測しないがら、出稿するキーワードを見極めることをメインに作業する部署です。
