2008年03月26日
サイト上の画像に合ったコンテンツ連動型広告「Adphoto」
INTERNET Watch『ジェイマジック、ページ中の画像に合った広告を表示する画像連動型広告』より
ジェイマジックは25日、画像連動型広告「Adphoto」の提供を開始した。画像認識と画像検索、広告配信を組み合わせたもので、Webページ中の画像に合った広告を表示する。
コンテンツ連動型広告といえば、テキストマッチですが、「Adphoto」はページ上にある画像に対してコンテンツ連動型広告を表示する広告ということです。
例えば、「風景」の画像が表示されたら「旅」「旅行」に関する広告を、「花」の画像が表示されたら「花」「フラワー」に関する広告を表示します。

この画像連動型広告「Adphoto」は、画像検索の技術を使っているようですね。
「顔ちぇき!」ってありますよね。
顔診断ができる携帯サイトなんですが、携帯で顔の写真を撮って、それを「顔ちぇき!」に送ると芸能人の誰に似ているかが分かるようなサイトです。
ITmedia『“芸能人の誰に似てる?”をケータイでチェック──「顔ちぇき」登場』
この「顔ちぇき!」で使われている画像検索プラットフォームを「Adphoto」も使っているようです。
その名も「SAYL(セイル)」。
「Search As You Like」の頭文字をとった言葉のようです。
この技術は日本発のものなのかな?
だとしたら、うれしいですね。
ITの技術って、ほとんどが海外発ですからね。
ただ、「Adphoto」に関しては、よっぽど表示される写真広告のクリエイティブや見せ方が魅力的じゃないと、あまりクリックされないように思います。
バナー広告って、ユーザーは広告と分かっているので、クリック率低いですからね。
