2008年03月12日
MacBook Air、薄すぎて起こる問題いろいろ・・
Engadget Japanese『MacBook Air、薄すぎて空港で足止』より
Macとは思えない薄さが話題となっているMacBook Airですが、Michael Nygard氏はAirのおかげで空港の手荷物検査を通れず飛行機を乗り逃したようです。
MacBook Airを持って飛行機に乗ろうとしたら、空港職員にノートブックだと思ってもらえず、手荷物検査を通れず飛行機を乗り逃す。。
なんか、冗談のような話ですね。
職員は武器だとは思わなかったようですが、MacBook Airがノートブックパソコンだと思えなかったそうです。
X線でHDDのシルエットが見えない、一般的なノートらしいポート類がないことなどから怪しい「デバイス」ではないかと疑われ、結局MacBook Airを知る若手職員のおかげで開放されたときにはすでに搭乗予定の飛行機は去った後だった
「パソコン=HDDのシルエットがある」というのが、空港職員の図式なんでしょうね。
若い職員がいてよかったですね。
MacBook Airの薄さが原因で起こった問題には次のようなものもあります。
WIRED VISION「薄すぎて雑誌の山に紛れて捨てられた?『MacBook Air』」より
『Newsweek』誌のコラムニストSteven Levy氏は、米Apple社からレビュー用に貸与されていた『MacBook Air』を紛失してしまった。大きな原因は、このノートパソコンの薄さ、特に、ほとんど気付かれずに事務用封筒に滑り込んでしまう(日本語版記事)忍者のようなその能力のようだ。
MacBook Airが雑誌の山にまぎれて、一緒に捨ててしまったという記事。。
これも、冗談のような話です。。。
今後もMacBook Airの薄さにまつわる事件が起こりそうな予感が・・・。
