2008年03月04日
ミクシィの新しい利用規約が波紋を呼んでいる
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INTERNET Watch『mixi規約改定の意図説明「日記を無断使用することはない」』より
ミクシィは3日、同社が運営するSNS「mixi」の利用規約を4月1日に全面改定すると発表した。
ミクシィの新しい利用規約が波紋を呼んでいるようですね。
問題の部分は、利用規約第18条です。
第18条 日記等の情報の使用許諾等1 本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
2 ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しないものとします。
まぁ、波紋を呼んでもしょうがないような内容ですが、通常、どんなサイトもこれに似たようなことは書いてあるようですね。
ミクシィだからこそ、これだけ話題になっているのかもしれません。
インターネット上では、いろんな不安の声があるようですが、ミクシィは「ユーザーが投稿した日記やイラストを無断使用することはない」とコメントしているようです。
ヤフーの意識調査では現段階で94%の人が「納得できない」と答えています。
久しぶりにmixiにログインしてみたのですが、個人的にびっくりしたのは、利用規約の改訂よりも広告がいたるところにあることでした。。
ちょっと過剰すぎるくらい広告が増えたんですね。
アメリカのSNS「Facebook」も広告にウンザリしてユーザーが離れていくというニュースがありましたが、ミクシィもこれだけ広告が多いとユーザーとしてはイヤな気分になりますね。
広告といえば、アマゾンも最近は広告が増えましたね。
本を中心としたオンラインショップというより、オンラインショップ兼広告屋のように見えるのは僕だけでしょうか??
SNSのような場所は、ユーザーがいかに居心地良くいられるかがポイントだと思います。
広告ばかりの場所で居心地良く感じる人っているのかな?
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