2008年03月30日
インド村落で魔女狩り
CNN.co.jp『「魔女」を樹木に縛り、集団暴行 負傷 インド村落』より
インド東部ビハール州の村落で、「魔女」とのらく印を押された女性が樹木に縛り付けられて住民らが殴打する事件があり、その画像が28日、テレビで放映された。
「魔女狩り」というと、僕の中では中世のヨーロッパで行われたというイメージがあるのですが、今でもあるんですね。。
ちょっとビックリしてしまったので、取り上げてみました。
妻の病気を治すために魔法に頼っていたが、逆に悪化。これに怒った男性が妖術(ようじゅつ)を使ったと非難。他の住民らが集まり出し、樹木に縛り付けたという。
病気を治すのに、医者じゃなくて魔法に頼るところから、日本とは文化が違いますね。
悪化したら妖術を使ったっという解釈がすごいです。
インドには行ったことないですが、田舎だとこんな感じなんでしょうか?
魔女狩りされた女性は暴行を受け、髪の毛の一部を切られるなどされたようですが、生命に別状はなかったそうです。
