2008年03月30日
電気タバコ「E・シガレット」がフランスで発売
Yahoo!ニュース『フランスで、電気たばこ「E・シガレット」が販売中』より
フランス南西部のボルドーで、電気たばこの「E・シガレット」を吸う女性の姿が見られた。

禁煙が進んでいるフランスで電気タバコ「E シガレット」が販売されているそうです。
フランスと言えば、カフェでタバコとコーヒーというイメージがありますが、パリでも禁煙化が進んでいますからね。
その反動による電気タバコなのかな?
でも、電気なのに、煙が出ているように見えますが。。
使用者が液体のニコチンとプロピレン・グリコールが入ったカートリッジを吸うと、センサーがその気流を感知し、液体を蒸気に変化させるという仕組み。
液体と蒸気にしているから、それが煙のように見えるんですね。
YouTubeには、こんなコメディー映像がアップされています。
フランスの 過激な禁煙 促進運動
フランスでは、2008年1月に公共スペースでの喫煙が禁止になりました。
フランスで1日、バーやレストランを対象とする禁煙スペースの拡大が実施された。バーの経営者は灰皿を撤去、愛煙家は路上で喫煙することを余儀なくされ、これで公共の場は完全な禁煙スペースとなった。
路上で喫煙ということは、テラス席はOKということですね。
オーストラリアでは、ずいぶん昔からテラス席のみ喫煙OKですけどね。
僕がシドニーにいた2004年〜2005年頃の話です。
テラス席というと、冬は寒いイメージがありますが、カフェ文化が日本よりあるオーストラリアでは、ストーブが完備していましたけどね。
話をフランスに戻しますが、外務省の海外安全ホームページには、2007年2月8日付けで「フランス:禁煙令の施行」というページがあります。
フランスでは、2007年2月1日より新たに禁煙令(保健省令)が施行されたことで、フランス全土において公共施設等(以下の主要禁煙場所を参照してください)での喫煙は禁止され、違反者には罰金刑が科せられることになりましたので、フランスに渡航・滞在される方は、この禁煙令に留意してください。<主要禁煙場所>
○公共交通機関(バス、鉄道(RER含む)、地下鉄、船舶、航空機等)
○建物内(企業、役所、商店及び百貨店、劇場、スポーツ施設、
医療施設、教育施設、駅、空港等公共の建物(エッフェル塔等などの
観光施設を含む))(注)2008年1月1日からは、さらにレストラン、カフェ、ホテル、ディス
コ、カジノにおいても禁煙になりますので、注意してください。
ただ、このページには、赤字で「本情報は2008/03に失効しました。」とあります。
条例に変更があったのかな?
僕はフランスには行ったことないですが、どうしてもフランスというとアーティストがコーヒーのんでタバコ吸っている熱く芸術について語っているというイメージがあるんですよね。
もう、こういうイメージは古いのかな??
で、アメリカ映画ですが、「コーヒー&シガレッツ」という映画が大好きなんですね。
ジム・ジャームッシュが監督している映画です。
この映画は、単にコーヒー飲んでタバコを吸いながら会話している映画なんですが、なんともいえない雰囲気をかもし出しています。
この映画見ると、友達と古びたカフェに行って、コーヒー飲みながら喋りたくなります。

