電気タバコ「E・シガレット」がフランスで発売

Pocket
LINEで送る

Yahoo!ニュース『フランスで、電気たばこ「E・シガレット」が販売中』より

フランス南西部のボルドーで、電気たばこの「E・シガレット」を吸う女性の姿が見られた。

E・シガレット

禁煙が進んでいるフランスで電気タバコ「E シガレット」が販売されているそうです。

フランスと言えば、カフェでタバコとコーヒーというイメージがありますが、パリでも禁煙化が進んでいますからね。

その反動による電気タバコなのかな?

でも、電気なのに、煙が出ているように見えますが。。

使用者が液体のニコチンとプロピレン・グリコールが入ったカートリッジを吸うと、センサーがその気流を感知し、液体を蒸気に変化させるという仕組み。

液体と蒸気にしているから、それが煙のように見えるんですね。

Amazonではこれが売れているようですね。

マイルドスモーカー(電子タバコ)サファイアブルー J-256(AC)
B001OD31ZS

あと、この「mismo」も人気があるようです。

YouTubeには、こんなコメディー映像がアップされています。

フランスの 過激な禁煙 促進運動

フランスでは、2008年1月に公共スペースでの喫煙が禁止になりました。

フランスで公共スペースが全面禁煙に

フランスで1日、バーやレストランを対象とする禁煙スペースの拡大が実施された。バーの経営者は灰皿を撤去、愛煙家は路上で喫煙することを余儀なくされ、これで公共の場は完全な禁煙スペースとなった。

路上で喫煙ということは、テラス席はOKということですね。

オーストラリアでは、ずいぶん昔からテラス席のみ喫煙OKですけどね。

僕がシドニーにいた2004年〜2005年頃の話です。

テラス席というと、冬は寒いイメージがありますが、カフェ文化が日本よりあるオーストラリアでは、ストーブが完備していましたけどね。

話をフランスに戻しますが、外務省の海外安全ホームページには、2007年2月8日付けで「フランス:禁煙令の施行」というページがあります。

フランスでは、2007年2月1日より新たに禁煙令(保健省令)が施行されたことで、フランス全土において公共施設等(以下の主要禁煙場所を参照してください)での喫煙は禁止され、違反者には罰金刑が科せられることになりましたので、フランスに渡航・滞在される方は、この禁煙令に留意してください。

<主要禁煙場所>
  ○公共交通機関(バス、鉄道(RER含む)、地下鉄、船舶、航空機等)
  ○建物内(企業、役所、商店及び百貨店、劇場、スポーツ施設、
   医療施設、教育施設、駅、空港等公共の建物(エッフェル塔等などの
   観光施設を含む))

 (注)2008年1月1日からは、さらにレストラン、カフェ、ホテル、ディス
    コ、カジノにおいても禁煙になりますので、注意してください。

ただ、このページには、赤字で「本情報は2008/03に失効しました。」とあります。

条例に変更があったのかな?

僕はフランスには行ったことないですが、どうしてもフランスというとアーティストがコーヒーのんでタバコ吸っている熱く芸術について語っているというイメージがあるんですよね。

もう、こういうイメージは古いのかな??

で、アメリカ映画ですが、「コーヒー&シガレッツ」という映画が大好きなんですね。

B000N4RAVA

ジム・ジャームッシュが監督している映画です。

この映画は、単にコーヒー飲んでタバコを吸いながら会話している映画なんですが、なんともいえない雰囲気をかもし出しています。

この映画見ると、友達と古びたカフェに行って、コーヒー飲みながら喋りたくなります。

Pocket
LINEで送る