2008年04月14日
ロゴデザインする上で知っておきたい5つのタイプ
『Logo Design Basics: The Five Types of Marks』より
Logos come in all kinds of shapes and sizes however they typically are one of 5 different classifications.
『ロゴはあらゆる形やサイズからできていますが、主として、5つの異なる分類の1つに属しています。』
ロゴデザインに関する記事です。どんなロゴも5つに分類できるということです。
(1)Wordmarks
ブランドのメッセージやポジショニングを伝えるためにテキストだけで成るロゴデザイン。

(2)Letterform Marks
ブランドメッセージを伝えるために、シンボルとして文字を型どったロゴデザイン。

(3)Marks
会社や製品を画像で表現したロゴデザイン。たいていの場合、画像は会社やブランドの特質を表している。

(4)Abstract Marks / Symbols
ブランドメッセージに関連したコンセプトを伝えるビジュアルをしたロゴデザイン。

(5)Emblems
会社やそのポジショニングに関連した画像やテキストを混ぜ合わせたロゴデザイン。

このように、ある概念に対して型を作ってアプローチするのは個人的に好きですね。
そういえば、僕もシドニーで働いていた時に、現地の高校だか大学の野球チームのロゴを作ることになったことがあったんですよね。
ロゴなんて作ったことなかったから、「ヤベェー」と思った記憶があります。。
いざ、ロゴをデザインしようと思うと、街のあらゆるロゴや車のエンブレムなどが目に入ってくるから不思議です。
普段あまり意識していなかったことを、意識しなくてはいけない状況になると、人間に脳はそれに関するものを探すように出来ているんだなぁーと思いました。
