2008年04月21日
アメリカではネットとメールの不正使用で50%以上がクビに
MediaSabor『米国企業の過酷な社員監視。ネット、電子メールの不正使用で解雇(クビ)は50%以上。』より
最近の調査によると、不正利用が発覚した段階で即刻クビにする会社が50%を超えるとの結果が出た。
アメリカはネットやメールの不正使用に対して、非常に厳しいようですね。
この調査は、さまざまな事業規模の304社を対象に行われたそうです。
以下、調査結果です。
・インターネット接続の監視をしている:66%
・私用ができないよう、特定のウェブサイトをブロックするソフトウエアを導入:65%
・従業員が会社からブログを書いたりしないようにブログのURLをアクセス遮断:18%
・アダルトサイトやその他不適切なサイトにアクセスした場合は解雇手段を取る:84%
・電子メールの利用規則に違反したら解雇:64%
・社内間のメールのやり取りで攻撃的な言葉を用いたり、侮辱したりすると、解雇に結びつく:62%
・業務中の電子メールの私用利用が行き過ぎると解雇:25%
・会社の機密をメールで漏らすなど機密ポリシーに違反したら解雇:22%
なんだか、すごく厳しいですね。。でも、仕事中にアダルトサイトを見る人なんているんでしょうかね?
男性だけの職場だったら、あるのかな?
監視の方法に関して最も多かったのが、閲覧したコンテンツ、キーボードの打ち込み、費やした時間を追跡するというもの。半数近い45%がこの方法を用いている。次いで多かったのが、パソコンの中のファイルをチェックする方法で43%。12%がブログへの接続を監視し、10%がSNSへの接続状況を同様に見ている。
調査対象になった多くの会社では、完全に行動が把握されてしまう状況にあるようですね。
同じ海外で、アメリカではなくオーストラリアでの話ですが、僕がシドニーで働いていた時は、小さなオフィスだったので、上記のような厳しい規則はなかったですね。
というか、ボス自身が僕に仕事を任せて、自分はネットやっていたり、時にはアダルトサイト見ていたり、18時になったら「ビアターイム!」とか言って、ビール飲み始めたり。。
でも、楽しかったですけどねー。
僕は社員監視が厳しい職場ではやっていけないかもしれません。
でも、入ったら入ったで対応しちゃうかもしれませんが。
人って最初に習慣を作るけど、途中で習慣に作られる動物ですからね。
