2008年04月11日
Flip Video、ブロガーに人気の簡単シンプルなデジタルビデオカメラ
『Flip Video』人気が急上昇:「シンプルな製品」へのニーズに注目
現在、小型ビデオカメラの『Flip Video』がブロガーの間で大旋風を巻き起こしている。

この「Flip Video」がアメリカのブロガーの間で流行っているようですね。
日本で販売されている多機能デジタルビデオカメラと違って、気軽に簡単に撮影できてネットで共有することに機能を絞ったデジタルビデオカメラです。
電源も単三電池2個、USBが本体についているので、PCに直接つなげて、専用ソフトでYouTubeに簡単アップロード。
金額も100ドルちょっとでお買い得。
うーん、日本メーカーもこんなデジタルビデオカメラ作って欲しいなぁー。
「YouTube専用、簡単デジタルビデオカメラ」というネーミングで1万円くらいで販売したら、売れそうな気がしますが。
Flip Videoは、固定焦点レンズ、フラッシュメモリ、小さな画面、映像を録画・再生するための少数のボタンという、最低限の機能だけを備えたソリッドステート・ビデオカメラだ。USBコネクタ内蔵で、単三電池で駆動する。高画質ではなく、光学ズームや顔認識機能もない。[2倍のデジタルズームはある。]
「Flip Video」の特徴を面白おかしく伝えているのは、New York Timesの動画「The Flip Ultra Video Recorder」ですね。
通常の高機能デジタルビデオカメラと比べて、「Flip Video」がいかに簡単で手軽なのかを伝えています。

こんな感じで本体内蔵USBでパソコンに直接つなげて・・・、

こんな感じで付属の専用ソフトでYouTubeに簡単アップロードできます。
「Flip Video」はオリジナルサイトで購入できます。
価格は119.99ドル。
アメリカのアマゾンだと、20ドルくらい安く買えますね。
カラフルな「Flip Video Ultra」もあります。価格は149.99ドル。

アクセサリーもいろいろあります。

ふと思ったのですが、Appleがこういう製品作ったら売れそうですね。
デザインはiPodのように、シンプルなんだけどスタイリッシュな感じで、機能は「Flip Video」のように思いっきり絞って、ボタンの数も少なくてみたいな。
Appleはビデオ編集ソフトを作っているくらいなんだから、ガジェットとして持つ喜びを味わえるようなデジタルビデオカメラを販売して欲しいなぁー。
