2008年04月18日
ウィルコム、PCにも携帯にもなる新機種「WILLCOM D4」を発表
ITmedia『これはPCなのかケータイなのか、それとも──「WILLCOM D4」が開拓しようとする新市場』より
ウィルコムとシャープ、マイクロソフト、インテルの4社が共同で、“Ultra Mobile”と銘打つ新たなモバイルコミュニケーションデバイス「WILLCOM D4」を発表した。
4/15のニュースなのですが、ウィルコムがOSにWindows Vistaを搭載した新しい機種「WILLCOM D4(ウィルコム ディーフォー)」を発表しました。

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」がオススメですが、WILLCOM D4はパソコンでもあり、携帯電話でもあるという新たら領域に挑むようですね。
「モバイル」「スマートフォン」と携帯は進化してきましたが、ウィルコムは新機種「WILLCOM D4」で、その次のステージとして「ウルトラモバイル」というカテゴリを新たに開拓するということです。
ウルトラモバイルとは、携帯でもパソコンでも使えるようなカテゴリのようですね。
携帯を超え、パソコンを超え、そんなモバイルのようです。
詳しくは、下記のスペシャルサイトを見て下さい。
WILLCOM: Ultra Mobile WILLCOM D4
世界のスマートフォン市場では、AppleのiPhone以降、タッチスクリーンが新たなカテゴリとして注目されています。
アメリカでは大手通信キャリア「スプリントネクステル」がサムスンと共同開発し、「instinct(インスティンクト)」というタッチスクリーンができるスマートフォンを発表しました。
ぱっと見、iPhoneと似ていますね。
韓国のLGもタッチスクリーン機能搭載のスマートフォン「LG-KF700」を発表しています。
世界最大の携帯メーカー「ノキア」もタッチスクリーンスマートフォンを開発中で今年の6月に発表する予定です。
ブラックベリーのRIMもタッチスクリーンスマートフォンを開発中と言われています。
こうやって見ていくと、今年の世界のモバイルの流れはタッチスクリーン機能搭載のスマートフォンのようですね。
一方、日本のウィルコムはWindows VistaをOSとして搭載したウルトラモバイルという携帯電話兼パソコンのようなカテゴリ。
世界の最新を行っているのか?それとも、違った方向に行っちゃっているのか?
どうなんでしょうか?
日本の携帯メーカーもタッチスクリーン搭載の携帯を開発すればいいのに。
開発が難しいのかな?


