2008年04月14日
グーグルの社員ってどのくらい稼いでいるの?
「The Googlenairs」という記事でGoogle社員の給料がどのくらいなのか?といった誰もが興味津々なネタについて書いてありました。
でも、このサイト、ちょっと怪しいんですよね。。
最初は変なサイトにたどり着いちゃったのかと思ってしまったくらいです。。
なぜか水着のブロンド女性の写真があるし、サイト名が「Sexy College Girls : Cherry Avenue」ですから。。

でも、記事を読んでいくと、そんな怪しいサイトではなさそうなので、ざっと訳してみようと思います。(かなりアバウトな訳になると思います。もしかしたら、一部間違いもあるかもしれません。)
『長い間、グーグルは世界で一番良好な職場環境を提供している会社として知られています。
グーグルでは、カリフォルニアの美しいキャンパスでマッサージから食事、床屋が無料で与えられています。
「グーグルの社員ってどのくらいの給料をもらっているのだろう?」
そんな風に思ったことはありませんか?
これからお見せするデータは、非常に探し出すのが困難なものでした。
もし私のことが信用できないのなら、ご自身でGoogleを使って調べてほしいのですが、ここに興味深いデータがあります。
Google Programmer in Phoenix - $174,000/year
Google Programmer in California - $197,000/year
Google Programmer in Chicago - $222,000/year
Google Programmer in New York - $242,000/year 』
上のデータは、仕事探し専用の検索エンジンIndeed.comを使って調べたものということです。
計算しやすいように1ドル100円で計算してみると、
Google Programmer in Phoenix - 1740万円(年収)
Google Programmer in California - 1970万円(年収)
Google Programmer in Chicago - 2220万円(年収)
Google Programmer in New York - 2420万円(年収)
になります。
スゲェー。。。
プログラマーでこれほどの年収をもらえる会社って、日本ではまずないでしょうね。
日本の大企業の社長でも年収2000万円から3000万円くらいという話を聞いたことがありますが、このデータが正確なものならば、やっぱりグーグルの給料はかなり高いですね。
引き続き、訳します。
『このデータは給料に関するものだけです。グーグルは他にも社員に対して財政的なサポートがあります。
(1)グーグルは社員の教育に対して年間80万円を支払います。そのために、あなたは授業で評価B以上をとらなくてはなりません。
(2)あなたがグーグルに従業員を紹介してくれて、その人が60日以上働いたら、あなたに20万円支払います。
(3)あなたが子供を養子縁組しようと考えているなら、すべての法律にかかる費用や養子縁組にかかる費用に対し、50万円の資金を提供します。
(4)あなたがグーグルで働く期間に応じてですが、年間25日の有給休暇をとることができます。』
グーグルの社員に対する福利厚生のすばらしさはよく語られることですね。
引き続き、訳します。
『さて、グーグル社員の財政面に関する非常に興味深いことがもう一つあります。
ニューヨークタイムスによると、5億円以上の価値があるグーグルの株を持っている従業員は推定1000人以上いると報じています。
ワオッ!ということは・・・グーグルで働いている1000人以上の社員が5億円以上の資産を持つ大富豪ということね。
以前、グーグルで働いていた女性マッサージ師ですらミリオネアです。
また、ニューヨークタイムスによると、グーグルで1年以上働いているすべての従業員は、2500万円以上の資産を持つに値すると報じています。
競合会社が言うには、ここ数年、グーグルだけで平均的なプログラマーの給料を50%上げたということです。
今まで説明してきたようなグーグルの給料や手当を考えると、本当にその通りだと思いますね。』
グーグルで働けるということは、ある意味、宝くじに当たったくらいのインパクトがあるのかもしれませんね。
金銭的な部分だけでなく、今まで全く女性にモテなかったプログラマーがグーグル社員というだけで、コンパで人気者になったりして。
しかし、グーグルではすでに資産を手に入れた優秀な社員が辞めていくというニュースも、ここ最近報じられています。
facebookに行ったり、小さなベンチャーで次のグーグルを目指しているようですね。
ちなみに、この記事はアメリカの有名なソーシャルニュースサイト「Digg」のトップページで掲載されて、短時間ですごいアクセスがあり、サーバーが落ちちゃったみたいです。
やっぱり、アメリカ人でもグーグル社員の給料に関するネタは興味ありますよね。
